スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

右脳教育とは・・

脳には右脳と左脳がありますよね!

主に普段使っている脳は、左脳といわれています。

左脳とは、言語脳といわれ、理屈で考え分析する理性の脳です。表現、論理的言語脳
右脳は、イメージ脳といわれ、感性の脳で、ひらめきなどです。

普段、人の脳は3%しか使っていないといわれています。
その3%の脳がほとんど左脳を中心に動いています。

右脳を鍛えてふだんから使えるようになると、すばらしい能力を発揮できます。


1981年カルフォルニア工科大学のロジャー・スペリ教授が、右脳の研究でノーベル賞を受賞しました。
ロジャー・スペリ教授のおかげで、人々は右脳のはたらきについて、より深く知ることとなります。

左脳に五感があるように、右脳にも見る、聞く、味わう、臭う、感じる・・の五感があります。
その中で、一番の基本は感じる(原始的知覚)です。

天才とは・・
右脳が使えて、左脳で表現できる人のこと



スポンサーサイト

才能逓減の法則

3歳までに基本的な一周回路が開けます。

才能逓減の法則(さいのうていげんのほうそく)って聞いたことありますか?
ちょっと難しい感じの言葉ですよね。

お腹の中の胎児が一番天才と言われています。あかちゃんは天才なんですよ。

生後1ヶ月で脳の成長は大人の10年分と言われています。
シナプス(細胞と細胞をつなげる役目)は刺激によって増えます。
たくさんの刺激を与えることにより、太い回路ができます。

脳は刺激により育つ
以前、育児書にスポック博士が、「抱きぐせがつくから、あかちゃんをあまり抱いてはいけません」
・・・と言っていましたが、反対に脳は刺激によって育つからたくさんスキンシップをとって、皮膚から刺激を受けたくさん抱いてあげたほうが、心も安心感で満ち溢れ、あかちゃんは穏やかに育ちます。


スタンフォード大学では、生まれてすぐの未熟児を
カプセルに入れておくと、後に障害がでる確立が高くなるといわれ、
おかあさんの胸の上にのせてスキンシップしてあげると、障害がでないという研究発表があります。

サイレントベビー(泣かない赤ちゃん)
生まれたときは、泣いてまわりの人に思いを伝えようとしますが、
何かの事情でほっとかされたあかちゃんは、泣いても泣いても、だれも気が付いてくれないと感じたときから
泣かないあかちゃん(サイレントベビー)になります。
よっぽどですけどね。

サイレントベビーは感情が顔にでません。なんの表情も無くなってしまうのです。
悲しいですよね。そんなことって!

脳の働きがいかに、刺激によって成長するかということですね。
たくさん話かけて、たくさん抱きしめてあげていると、心が安定したグズラナイあかちゃんが育ちます。

右脳教育で子育ては楽しむもの

右脳教育

047209s.jpg
子育てを楽しんでいますか?

世界各国の調査で
イギリス・・・70.9%
旧西ドイツ・・49.9%
アメリカ・・・49.8&
フランス・・・38.8%
日本・・・・・19.8%


このような結果があります
この調査はかなり古い調査結果ですが、この結果から

日本のお母さんは子育てをあまり楽しんでいないことがわかります。


七田先生は、子育ての最大のガンは

お母さんが子供にガミガミ叱り、小言をいうことだと言っています

叱って育てると子供の頭の中に抵抗壁が生じ、お母さんのいうことを
素直に聞かなくなります

そうすると、どんどん悪循環で子育てが苦しいものになってしまいます。


反対に、褒められて育つと、お母さんの言葉を素直に受け止め、問題行動がなくなり
叱ることもなくなります

プラスのエネルギーにつつまれて楽しい子育てができるというわけです。

子供をきつく叱って育てると次のような症状が現れます。子供のSOSサインです

爪かみ・どもり・チック・おねしょ

子供はやる気を失い、年中親の顔色ばかりうかがうようになります


今、悩みを抱えているのなら、解決策は褒めることです


何をほめればいいの?って思いました?

小さなことでいいんです。

ちょっと手伝ってくれたらほめる
行儀よく食事ができたらほめる
絵をかいたらほめる
あいさつが出来たらほめる

人間は何歳になっても、認めてほめてもらいたい生き物なんだそうです。

分かる気がします。


大人になってもほめられるとうれしいですよね




七田式
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】

右脳教育 子育てとホルモンの関係

右脳教育でホルモンのバランスが整います

047043s.jpg
ホルモン?

って思ってませんか?
しかも子育てとホルモンって関係あるの??
って!

七田先生はとても大切だと教えてくれました。

ホルモンのバランスが崩れるとさまざまな病気を引き起こすほど
ホルモンは人間の体にとても重要な働きをしてくれています

ホルモンにプラスのホルモンとマイナスのホルモンがあって

楽しいときプラスのホルモンがでてきてやる気をおこし
叱られて悲しいときマイナスのホルモンがでて不安になって
やる気をなくします

プラスのホルモンの働きはすばらしく脳の働きをかなり良くしてくれます
記憶の海馬、創造性の大脳新皮質の活動を活発化されます
すばらしいですね!(^^)!


反対に叱られてマイナスのホルモンが出てるときは、頭の働きを悪くさせます


子育てで一番大切なのは、楽しむこと
子供の成長をほかの子と比較することなく
今の姿を成長過程として見守りながら
一緒に楽しむことです

お母さんが楽しいと子供もたのしい
家族みんなが楽しいと子供の心が
素直に育ってますます楽しい子育てができます。




右脳教育
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】

右脳教育 短所を見ない・長所を見る

右脳教育 子どもの見方6つのポイント

019688s.jpg
「短所を見ない・長所をみる」です

さて、質問です

お子様の良いところを10個言ってください
・・・・
・・・・
・・・・

では、次に悪いところを10個言ってください
・・・
・・・
・・・


どうですか?

2歳位のお子様のお母さんは良いところを沢山言えて
悪いところはそんなに出てこないと思います

逆に3歳位から上のお子様のお母さんは良いところはなかなか言えず
悪いところはどんどん浮かんできませんか?

結構、自我がでてきた子供に対しては、子育ての基準が高くなって
しまい、悪いところとして見てしまいます。

子育てのポイントは6つあります
今回は
短所を見ないで、長所を見るです♪

長所進展法

悪いところにスポットライトをあてないで
良いところにスポットライトをあてていると
自然に良いところが伸びてきて悪いところが無くなっている

ということです。

良いところ探しってはじめのうちは結構難しいものなんですよね

でも、慣れてくると良い所ばかりが目に付くようになってきます
それで子供を褒める。
そして、認める・・・するともっともっとほめられたくて

どんどんいいことをしようとする

結果、やる気のある、優しい子がそこにいるわけです。



子どもを叱るポイントは以前取り上げましたが
1 人に迷惑をかけてはいけない
2 人を傷つけてはいけない
3 自分の行動に責任を持つ
です

この3つの事以外ではあまりしからずに見方を変えてみます




子どもの見方6つのポイント
入会キャンペーン実施中!七田式右脳教育システム【 はっぴぃタイム 】

アクセス
カテゴリ
最新記事
リンク
幼児教育と子育て.com
yahoo
楽天
seo
  • SEOブログパーツ
seo great banner
  • 無料SEO診断
ブログランキング
ブログランキングに登録しています クリックして頂けるとたすかります

育児 ブログランキングへ/a>
RSSリンクの表示
livedoor Readerに追加
My Yahoo!に追加
Googleに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。